ケヤキ文机
杢、色とも気に入ったケヤキ材を温存してありましたが、この度「文机」として登場させました。
外観は全て同一の材にこだわるとともに、左右変形の抽斗内部の材は桐、抽斗側板の下部には2ミリ厚の桜材を貼付、抽斗の鏡板を1枚続きとして木目の美しさを強調、天板には4本の蟻桟をいれるなど、これ以上手の加えようがないと思われる一品となりました。

トチ食卓
大理石を思わせるようなトチ材で食卓を製作。これも脚まで全て同一材で仕上げました。

これらの作品は、11月19日(土)~23日(水)ギャラリークンストプラッツ(高知市上町1丁目3-32)での作品展に出品します。是非ご高覧ください。